ぐうたら人間のヒトリゴト~病・職・食・読・音~

バセドウ病、一人暮らしの日々、仕事のこと、世の中のことを日記・記録・メモ・独り言としてとりあえず綴る場所・・・

今週は、久しぶりに月曜日がある。不安しかない。

3学期が始まってどれくらい経ったかわかりませんけど、これまでは月曜日が休みでした。
なので、月曜日から始まるのは、今日が初です。

冬休みモードは、ずいぶん前から、いや、とっくの昔になくなってはいますけど、体力的にはなかなかつらくて、からだが重い3学期を過ごしております。

ですから、月曜日から一週間が始まるだなんて「最後までもつだろうか」と不安しかないです。
けど、やるしかありません。

特に、今週は、放課後にあれこれ入りすぎているので、自分の仕事が疎かになること間違いなしです。


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初日の今日は、思ったより疲れずに終わりました。

このまま体力を温存しながら、ちびちびがんばりたいと思います。


おわり。

25年前の阪神淡路大震災。忘れられないし、伝えていきたいという思いは増すばかり。

1995年の阪神大震災から25年が経ちました。

毎年のように、ここには書いていますが、やっぱりこの時期になると書いてしまいます。
今年は、25年ということもあってか、いつも以上に考えることがあり、何をどう書いて良いか、頭の中が整わないのですが、書きます。


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比べるのは変かもしれませんが、戦争を経験した人が、それを一生懸命、次の世代に語り継いでおられるように、わたしも地震当日のことを、子どもたちに伝えたいなと年々思うようになっています。

戦争は人災で地震は天災なので、全然違うのですが、「過去から学ぶ」とか「命の大切さを考える」という意味では共通するところがあるのかなぁとも、今日、ふと思っていました。


正直言って、25年も前の震災の話なんて、今の子どもたちに言う必要はないのかもしれません。
職場でも「必ず、その話題をしましょう。」なんて通達は全くありませんでしたし。

でも、わたしは伝えたくて、少しの資料を用意して、話す時間を作りました。
話す、と言っても、当時わたしが経験したこと・感じたこと・思ったことをしゃべっただけですが。

しゃべったあとも、「しゃべって何になったのだろう?」と、少し思ったのは確かです。
だって、戦争の話だったら、それを聞くことで「戦争は二度としてはいけないな」とか「平和のために自分ができることは何かな」とか考えることができますが、地震はいくら用心していても、襲ってくるのですから。


ですが、目の前にいるわたしが、そんな大きな地震を経験したということで、「地震への備え意識」みたいなものが増す人がいるかもしれませんし、炊き出しなどの話もしたので、そこからボランティアへの思いが出てくる人がいるかもしれません。

まぁ、どれも「かも」なので、もしかすると、なんの意味もなかったのかもしれませんが、たぶん、今後もわたしは伝え続けていくのだろうと思います。


おわり。(つづく)

時々、訪れる「美容意識」がやって来たので、クレンジングバームDuoを買った。

普段は、ボディーソープで顔を洗ってしまうようなわたしですが、時々、「きちんとしよう」という波がやってきます。

先日、その波がやってきました。
東急ハンズの中で。

なので、そこで「クレンジングバームDuo」というものを買いました。
3種類あったのですけど、わたしの夢は、毛穴をすっきりさせることなので、それに効果がありそうなものを買いました。
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帰ってきてから気づきましたが、なかなかの値段がします。
約4000円です。

そんなにお金を費やしたのだから、途中で飽きずに、きちんと使っていきたいなと思いました。

ちなみに、使い始めて、今で一週間が経ちましたが、特に大きな変化はありません。
洗ったあとにスベスベにはなりますけど、わたしの目的は毛穴なので。

引き続き使い続けて、様子を観察していきたいと思っています。


あと、Duo以外にも、ヘアマスクも買いました。
最近、髪のボサボサっぷりに悩んでいるので。

使用すると、翌日も髪の手触りがよかったです。


日々、忙しいので、こうやってきちんとすることは難しくなってきますが、きちんとできるくらいの気持ちの余裕は持っていたいものだなぁと思います。


おわり。

最近の付録はすごいから、付録めあてで雑誌を買ってしまう。

今ごろですけど、最近の付録は「付録レベル」ではなくなってきているように思います。

付録がほしくて雑誌を買ってしまうときもあるくらいです。
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普段、雑誌はあまり読まないので、買うときに「もったいないから、やっぱり、やめておこうかな…」と、少し迷うのですけど、「付録だけにお金を出したと思って買えば良いか」と思って、買ってしまうのです。

読んでいない雑誌がたまっていくので、そろそろ付録目的で買うのは、やめようと思いますけど、出版社は、こんなに付録に力を入れていても大丈夫なのでしょうか。
時々、心配になります。


今日は、3連休の中日です。

読めていなかった雑誌を読んで、次の、ゴミの日に出せるようにがんばりたいと思います。


おわり。

2020年、始まる。

明けました。
2020年です。

「2020」っていうのは、なんだかキリが良いですね。
しかも、今年は「子年」。これまた、キリが良い感じですね。
心機一転とまではいかなくても、新しいスタートが切れそうな年に思えてきます。


・・・新年のあいさつ・・・

それにしても、なぜ、年が明けたら「おめでとうございます」というのでしょう。
いや、「おめでたい」のは、わかるのですけど、それを人に言うのは、なぜなのでしょう。

誕生日を迎えた人に「おめでとう」を言うのは、わかります。
試験に合格した人に「おめでとう」を言うのも、わかります。
何かに当選した人に「おめでとう」を言うのも、わかります。

どれも、相手がめでたい状況だから、相手に「おめでとう」の言葉をかけるのです。
相手を祝うのです。

もちろん、年が明けたことに関しても「こうやって新年が迎えられて良かったね」の思いから、相手に「おめでとう」を言うのだろうなということは、わかっています。

でも、うまく言えませんが、年が明けたことに関しては、「人間ではなく、暦とか空気に対して“おめでとう”だよな」という思いもあるのです。

なので、誰かに会ったときには「新年ですね」「明けましたね」までは言うとして、
そのあとは、「2020年ですね」とか「今年もお願いします」などを言いたいです。

仮に「おめでとう」を言うとしても、空気に向かって言いたいです。

まぁでも、「おめでとう」という言葉は、人をハッピーな気持ちにさせるので、そんな言葉が飛び交う新年は、やっぱりおめでたいですね。


・・・抱負・・・

せっかくなので、抱負を掲げておこうと思います。

・早寝早起きをする
・毎日、自炊をする
・痩せる
などと、言いたいところですが、40年も生きていれば、自分が達成できることと達成できないことが、わかってきます。

わかってくるからこそ、「抱負」と言われると、とても難しく感じてしまいます。
「理想はこうだけど、わたしには無理だなぁ」となるのです。

ちなみに、上に書いた3つは、何度か宣言したことがありますが、達成できたことはありません。


ということで、現実的な抱負をまず書きます。
・家の中にある積読本を全て読み切る。
 →数えたことはないですが、10冊はあるでしょう。
・ストレスをためない。
 →嫌なことは極力引き受けません。
・血圧を下げる。
 →まずは食生活から。


ついでに、非現実的な抱負。
・引っ越しをする。
・お腹回りのお肉を減らす。
・日焼けをしない。

あれこれ書いていますが、何より「健康第一」で体を大事にしながらやっていけたら…と思っています。


・・・元日・・・

年末は「年末感がない」などと言っていましたけど、不思議なもので、いざ年が明けると、一瞬だけ空気が変わったような気がします。
新しい空気になるというか、シャキッとした冷たい空気が一瞬入ってくるような感じになるというか。

目に見えない何かが起きているのでしょうか。
とても不思議です。

ということで、今日は、年賀状を書いたり、お年玉の用意をしたりしながら、のんびり過ごそうと思っています。

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おわり。