ぐうたら人間のヒトリゴト~心・身・食・読・音~

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教員間のいじめ・暴力。わけがわからなさすぎる。

教員間で起きた暴力事件についての話題をここ数日、よく見聞きします。

正直言いまして、わけがわかりません。
大の大人が、しかも、子どもの前に立つ大人が、いったい何をしているんだ?という感じです。

そんなことをしていて、よく子どもの前に立てたなと、呆れるやら、恐ろしいやら…です。

しかも、そんなことをして、何が楽しいんでしょう?
自分たちが情けないとは思わなかったんでしょうか?

あんな幼稚な行動は、恥ずべきことなのに、そんなことにすら気づいていなかったのでしょう。

一人でやったんではなく、複数でやっていますからね。
幼すぎるねん、と思います。


教員といっても、一人の人間であるので、いろいろな感情がありますし、人間関係も色々だと思います。

でも、人としてやってはならんことは、あります。
それをやってしまったら、もうアウトです。
教員失格です。
子どもの前に立つべきではありません。
そんな大人、信用できませんから。


と、同時に、わたしの職場が恵まれているだけで、あんなのは珍しくないのだろうか?とも思いました。
あそこまでいかなくても、あれに近いことはあるのでしょうか。
ないと信じたいんですけど。

ただでさえ、なり手が減っていると聞くのに、こういうことがあると、ますます「避けたい職業」になるように思います。

でも、もしかすると、わたしも自分で気づいていないだけで、誰かにつらい思いをさせてしまっているかもしれません。
気をつけないといけないなと思いました。


それにしても、これを知ったこどもたちは、今、どんな心境なのでしょうか。


いろいろな意味で残念で腹立たしいニュースでした。