ぐうたら人間のヒトリゴト~心・身・食・読・音~

一人暮らしの日々、仕事のこと、世の中のことを日記・記録・メモ・独り言としてとりあえず綴る場所・・・

マスクの話を3つ。

少し前までは、マスクをしている人だらけの街を見ると、異様な感じすらしていましたが、今では、「マスクが当たり前」「マスクをしていない人の方が目立つ」という状況になっています。


1・マスクなしの顔に違和感
マスクをしている人を見すぎたせいで、わたしの脳は「人の顔にはマスクがある」とインプットしてしまったらしいです。
ちょっと前に撮った写真をパラッと見たときに、「マスクなしの顔」が写っていると、違和感というか変な感じがします。

「マスクは?!」「なんか、スースーすると思ったら、マスクしてへんやん!」みたいな。

ついでにいうと、「向かい合って、食事してる!大丈夫?!」「近づいて写真撮ってるけどいいの?!」みたいなのも思います。


2・何十年後かは…
今は、新型コロナウイルスのことがあり、マスクをしているわけですが、これが落ち着いたとしても、また似たような状況になる可能性はあります。

もしかすると、「人はマスク的な何かをつけて生活するのが基本」という時代が来るかもしれないなぁと、ふと思いました。
マスクというか、顔の下半分を守るような仮面のような??
その名もフェイスカバー??

先日、買い出しの途中で「数年前のお花見の様子がわかる写真」を目にしたのですけど、もちろん、そこに写る人々は、マスクをしていませんでした。

もしかすると、50年後くらいに、
「昔は、人間はフェイスカバー(マスク)をしていなかったのよ。」
「え~っ、信じられない!!」
みたいに語られる日が来るのかもしれないなと、その写真を見ながら思いました。


3・マスク以外のものが流行ってほしい
先日、マスクを作ってみたのですけど、まだ一度も外で使用していません。
クオリティが低すぎるからです。

布の裁ち方といい、縫い方といい、大きさといい、まぁ、全てにおいて、雑なのです。

ハンカチは基本的に使わないというか、ハンドタオル派なので、ハンカチ類がなく、それ以外にも布が少ないので難しいのですが、もし、よさげな布が出てきたら、そのときは、真面目に作ろうとは思っています。

今、マスクが手に入りにくいと言われています。
ないものを求めてイライラするより、手作りすればいいのに…と思ってしまいます。

もしくは、マスクじゃなく、タオルや不要な服を顔に巻いておけば良いのではないか、とも思っています。

「なんかよくわからないものを顔に巻いている」というのが珍しい風景じゃなくなれば、こんなにマスクが品薄になることもないだろうなと思うので、是非、誰か勇気のある人から、「適当なものを巻くこと」を始めてほしいです。

そしたら、わたしもクオリティの低いあのマスクを使う勇気が出ます。