ぐうたら人間のヒトリゴト~心・身・食・読・音~

一人暮らしの日々、仕事のこと、世の中のことを日記・記録・メモ・独り言としてとりあえず綴る場所・・・

5月26日の晩御飯。と、お好み焼きの話。

今日の晩御飯。
f:id:ama-shinon:20200526205730j:plain

・ごはん
・じゃがいもとわかめの味噌汁
・新玉ねぎとトマトときゅうりとスナップえんどう
お好み焼


わたしは「お好み焼き」がそんなに好きではありません。

「大阪生まれの大阪育ち」といっても良いくらいのところで過ごしてきたので、
お好み焼きがそんなに好きじゃない」なんて珍しいかもしれませんけど、仕方ありません。
「嫌い」ではないのですけど、魅力を感じない、という感じでしょうか。

粉もんが好きではない、というわけではなく、「たこやき」は大好きです。
あと、焼きそばも大好きなので、お好み焼きやさんに行ったら、焼きそばを注文することの方が多いです。


そんなわたしなので、もしかすると、ここで「お好み焼き」を作ったのは、初めてかもしれません。
(記憶にないだけで、昔に作ったかもしれません)

先日、小麦粉1キロを買ってしまいましたし、キャベツ1玉も買ってしまったので、それらを使うために作ってみようと思ったのです。
中途半端に残ってしまった山芋が冷蔵庫のすみにあるのが気になっていましたし。


食べてみると、想像以上に美味しかったです。

原因は、なんでしょうね。

玉ねぎを入れたからですかね。
それとも、ソースのおかげですかね。
(残っていた「たこやきソース」を使いました)

「ソースにぴったりの生地」な感じで、ソースのために食べているような気もしました。


ふわふわの美味しいお好み焼きを食べていると、
高校時代に友だちとお好み焼きやさんに行ったことを思い出しました。

お好み焼きが食べたくて行ったのではなく、確か、調べものをするためにインタビューかなにかをしないといけなくて行ったように思います。
ですが、食べてみると、ふわふわで美味しくて、とても感動したのです。

あのふわふわお好み焼きを再現したくて、家で何度か作ってみたことも覚えています。
若かりしころが懐かしいです。


さて。
写真には、1枚しか写っていませんけど、2枚食べました。

結構、お腹にずっしりきました。

食べ終えてから気づきましたが、そういえば分量を間違えてしまいました。
「小麦粉2分の1カップ」の量で作るつもりだったのに、なぜか「1カップ満タン」で作ってしまいました。

小麦粉が大量にあるから、調子に乗ってしまったのでしょうか。
自分でもよくわかりません。

どうりで大量にできたわけです。