ぐうたら人間のヒトリゴト~心・身・写・音・暮~

一人暮らしの日々、仕事のこと、世の中のことを日記・記録・メモ・独り言としてとりあえず綴る場所・・・

新しいことに挑戦するときの心境。

<今日の川柳>
コンタクト 最近右が 曇りがち

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仕事を辞めてずいぶん月日が経ちました。

次は、どんな仕事をすることになるかわかりませんが、何であっても「新しい」ということには違いないだろうなと思います。
仮に今までと似たような職種で働くことになったとしても、場所や人間関係は一からのスタートになるわけですから「新しい」のです。


もう6月なので、求人を見ながら「そろそろ何かしないとな」「こんなんはどうかな」「これは無理かな」など色々考えてみていますが、新しいことを前にしたときの気持ちは色々だなということに気づきました。
例えば、新しいことをするとき、「楽しみでわくわくする人」と「不安でどんよりする人」がいるなと思って。



それにしても、この「わくわくする人」と「どんよりする人」の違いって何なのでしょう?

性格?
そのときの気分?


わたしのこれまでのことを振り返ってみると、新しい仕事を始めるときは「わくわく」が多かったなと思います。
ですが、昨年くらいから「わくわく」よりも「どんより」が勝ってしまうようになりました。

なので、もしかすると性格や気分だけでなく「年齢」も関係があるのでしょうか?
「年齢」というか、「これまでの経験」から、先にうまくいかないことを考えてしまいすぎるのかもしれません。
若いときみたいなパワーもないですしね。
昔のような「わくわく」するパワーが戻ってきてほしいものです。



余談ですが、以前、保護者さんと「仕事の選び方」の話していたときに、わりとポンと仕事を見つけて働かれている人が多い印象を受けました。
人によるのかもしれませんが、「仕事内容より、勤務時間や通勤時間などが選ぶときの基準になる」「家事・子育てが優先なので、仕事内容はなんでも良い」という声も聞きました。

そのときは「へぇ~」と思っていましたが、そういう「勢い」というか「度胸」みたいなものはすごいなと無職になった今、改めて思います。
もしかすると「生活のため」と割り切れば、「わくわく」や「どんより」もそれほど感じなくなるのでしょうか。



そんなことをあれこれ考えながら、どうしたものかと思うこの頃。
「どんより」はストレスのもとですし、しんどいだけなので、なんとか「わくわく」な気分を取り戻したいなと思ってはいます。


おわり。