ぐうたら人間のヒトリゴト~心・身・食・読・音~

一人暮らしの日々、仕事のこと、世の中のことを日記・記録・メモ・独り言としてとりあえず綴る場所・・・

給食の謎。

以前、学校で担任業(フルタイムの仕事)をしていた頃、いつも夕方になると、お腹が空いてきていました。
給食をしっかり食べたのに、です。

なので、職員室の机やロッカーには食料を常に置いている状態でした。
お腹が鳴りそうな時間帯になると、それらを食べて空腹をしのぐのです。

家庭訪問のときなんかは最悪です。
訪問先でお腹が鳴るのです。
まだ外は明るい時間だというのに。


他の先生はそうでもないような感じでしたので、「こんなにすぐにお腹が空くなんて、わたしは大食い人間なのか」とか「わたしの胃は消化が早すぎるのかな」などと思っていました。


***


その後、仕事を辞めました。
お昼は自宅で食べるようになりました。

すると、夕方にお腹が鳴ることはなくなりました。
晩御飯の時間までお腹がもつのです。

不思議でしたが、
「フルタイムの仕事をしていた頃と比べたら運動量が減ったのでお腹も空かなくなったのかな」とか
「当時と比べて胃が小さくなったのかな」
などと思っていました。


***


その後、学校での非常勤の仕事を始めました。

が、給食ではなくお昼は自宅で食べていました。
ですので、変わらず、夜までお腹はもっていました。


***


その後、給食有りの非常勤の仕事に変わりました。
仕事量は、給食なしの頃とはそんなに変わりません。

ですが、なんということでしょう。
また、早い時間にお腹が空き始めるようになりました。

担任業をしていた頃のように、16時を過ぎると、小腹が空いてきます。
そして、日が暮れる前に、お腹がぐうぐう鳴り始めます。
そんなに働いていないというのに。




ということで、この経緯から、
「決してわたしが大食いなのではなく、給食の消化がやけに早いだけなのだ」
という結論に至りました。


なぜ、給食だけ早く消化できるのかは謎です。

早食いをしているからでしょうか。

食パンを食べ比べる休日の朝。

今日は憲法記念日。祝日です。

世間では「GW後半のスタート日」だそうです。


わたしも今日は休みです。

しかも、晴天。
それだけで、気分爽快です。


というわけで、朝食(昼食も兼ね気味)は食パンの食べ比べを楽しむことにしました。

本当は「先に買った方を食べる日」にするつもりだったのですが、「あとに買った方」も気になるので、ちょっと贅沢ですが、「両方を食べる日」にしたわけです。


こういうことができるのも、時間や気持ちに余裕がある休日の朝だからこそ、です。

もう、それだけで幸せです。


(わざわざミラーレスカメラで撮りました)


厚切りにしたので、食べすぎな感じもしますが、今日は外出をするので、外でしっかり動くよう心がけたいと思います。


おわり。


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金田一少年の事件簿、完走。

3月末から始まった「金田一少年の事件簿(初代)」の配信。


昨日、無事に全てを見終えることができました。

なんだかんだで最近ばたばたしていたので、配信期間終了間近にぎりぎりセーフで見ることができました。

期間途中に「タブレットTVerが見れなくなる」という不幸にも見舞われましたが、なんとか全て見ることができました。


配信の順番がバラバラというか、古いのに遡るかのように配信されていたので、最後は少し混乱しましたが(「あれ?この人、犯人役をしてたんちゃうかったっけ?」などと)どれも面白かったです。

最後に見た「雪夜叉」のやつだけは、なんとな~く記憶に残っていたのか知りませんが、「この人、犯人っぽい」と早い段階で勘が働きました。


あっという間の1ヶ月でしたが、このあと1ヶ月空けて、5月末くらいから、再配信される予定なので、そのときはゆとりをもって見ることができたらいいなと思います。


ちなみに、最新の(5代目の)金田一は見ていません。
また、気が向いたら見ます。


おわり。

「金田一少年の事件簿」第1シリーズ。

3月末から始まった初代「金田一少年の事件簿」の配信。

最初は「第2シリーズ」の配信でしたが、今は「第1シリーズ」になりました。


見る時間がなかなかとれず、どうなることかと思っていましたが、今のところ、なんとか見落とさず全て見ることができています。

エンディングの曲も「ひとりじゃない」に変わりました。
(この曲はあまり記憶にありませんでした)



ama-shinon.hatenablog.com
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見始めたばかりのころは、金田一の世界観が久しぶりだったせいか少し違和感がありましたが、見れば見るほど見慣れてきて面白くなってきました。

配信終了のときが来るのが、今からさみしくて仕方ないくらいです。


それにしても、みんな若い。

金田一少年をはじめとした高校生メンバーは、わたしと同世代の人々なので、余計に「この頃のみんな、若い!」「懐かしい!」と感じます。(堂本剛ともさかりえ、今年43歳)
本当にぴっちぴちです。

そうやって若いのはもちろんですが、懐かしの人が出ているところもまた見応えがあります。
古尾谷さんとか。
(古尾谷さんの命日はちょうど3月末だったなと思いました)


今の分の配信が終了しちゃう明日の夜までに、あと2話、みないといけないので、がんばって見ます。


おわり。



と、思ったら、Tverでの再配信が決まったようです。
もう一度、楽しめるようで一安心です。
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今年度、スタートの日。

今日は4月1日です。

4月だから暖かいと思って、少しだけ薄着で外出したら、寒かったです。
しかも、強風。

それでも、てきぱきと用事を済ませてくることができました。

昨日に引き続き、優秀です。
よくがんばりました。


毎年恒例の新聞チェックもしました。
学校の先生たちの異動が載ってるやつです。

いろんなことを考えながら見ているだけで1時間くらいあっという間に過ぎてしまいます。


世の中は今日から新年度。
わたしは昨日と変わらない日々を過ごしましたが、若いスーツ集団を見かけて「あぁ、もしや新社会人かしら?」と思いました。


明日は少しは暖かいのでしょうか。

2021年度最後の日。てきぱき。

こういう区切りの日になると、
「ちょうど1年前は…」とか「あれから2年も経ったのだな…」などと
過去を振り返ってしまいます。


今日は済ませないといけないことがあれこれとあったので、頭の中でイメージトレーニングをしてから出掛けました。
全部で6つくらいの用事でしたが、計画通り、要領よく回れたので、1時間ほどで帰宅できました。
信号にもほとんどひっかかりませんでしたし…。


帰宅してからも、掃除機かけ・トイレ掃除・洗濯・作りおきおかずの用意・家計簿整理などなど…「休みのうちにやってしまいたかったこと」に取り組むことができました。
のんびりしたいという誘惑に負けずに過ごせたのが素晴らしいです。


そんなこんなで、今年度も今日で終わりです。

「終わりよければ全て良し」ではないですが、最終日に色々やりきれたので、とてもスッキリした気分の今です。
なんなら、大晦日より、スッキリとやりきれた気がしています。


今年度は、新しいことに出会ったり、新しいことにチャレンジしたり…と充実した年だったように思います。
「無理せず過ごせた」という意味では比較的穏やかで楽しい日々が多かったです。

2022年度も少し環境が変わりますが、それなりに楽しい毎日になりますように…と願います。

「金田一少年の事件簿」と「夜もヒッパレ」と。

TVerで「金田一少年の事件簿」の配信が始まったので、うれしい、というようなことを前回、書きました。
ama-shinon.hatenablog.com



なのに、何故かまとまった時間がなかなか取れず、焦っています。
今、配信されている6話分は日曜日の晩までに観ないといけないのに。


それでも、なんとか今、第4話まで観ましたが、なかなか面白いです。

トリックが(最近の刑事ドラマを見慣れたわたしからしたら)大がかりすぎて、「マンガか!」と、つっこみを入れたくなることが多々ありますが、真犯人を予想しながら楽しく見ています。


以前、書いたかもしれませんが、わたしは読んだ本・見たドラマ・映画などの内容を記憶する能力がありません。
なので、この金田一に関しても、内容をほぼ覚えていません。

剣持警部って、こんなキャラやったっけ?とか
金田一少年って標準語を話すんやな、とか
自分の中の勝手な記憶とのズレに対する驚きもあります。

そんな中でも、オープニングのメロディ・エンディングの曲は、聴くと「そうそう」と記憶がよみがえってきたのは不思議です。

素晴らしき音楽の力。



*****



「音楽」といえば、昨夜は、「夜もヒッパレ」みたいな番組が放送されていました。
過去の懐かし映像もたっぷりで。


とても豪華でバブリーな感じがひしひしと伝わってきました。
みんな楽しそうでした。

当時のみなさんのファッションを見ていると「あぁ、こんな形のスカートはいてたなぁ」とか「眉毛、細かったなぁ」など思い出すこともできました。


最近、なぜか、「昔の懐かし映像」などをみると泣きそうになることが増えました。
年のせいでしょうか。



今日で2021年度も終わりです。

「古畑」と「金田一」と…。

2年前にこんなことを書いていました。

ama-shinon.hatenablog.com


コロナ禍に突入したばかりの頃、新ドラマの放送が延期になっていました。
そのかわりに、過去のドラマが再放送されていました。

上の記事は、当時、それらを見ながら書いたものです。



***以下、抜粋


古くはないけど、「古畑」とか。

青春時代を思い出す「ひとつやね」とか。

新シリーズが始まったばかりの一課長。
お決まりの台詞「必ずホシを挙げる!」が出ると、わたしは「ジッチャンの名にかけて!」と言ってしまうので、金田一少年とか。

あとは、全然カラッとしてないけど、「金八」とか。

全く記憶にないけど、「スワンのなみだ」とか。

昼ドラやけど、「天まで」とか。


*** 以上


このように、わたしは「もう一度みたいドラマ」として6つくらいの作品を挙げていました。

どれも懐かしいです。

あと、つけ足すなら「裸の大将」もみたいです。初代の。



ということで、何が言いたいかというと、あれから2年経った今、な、な、なんと、TVerで「古畑」と「金田一少年」の配信が始まっているではないですか!!


「もう一度みたい」と願った作品がみられるなんて、偶然にしては運が良すぎます。
となりのトトロ」みたいに、何度も放送されているような作品ではないのです。
だから、喜びもひとしおです。
(「トトロ」は「トトロ」でもちろん好きですが)



「古畑」は田村さんが亡くなったときに、テレビで一部の回だけ再放送されていたので、まぁあれですが、「金田一」にいたっては、「もう見ることはできんやろう」と諦めていたものなので、「うぉ~すごい!」「これは絶対に見なければ!!」と興奮しかありません。
配信されるよ、と予告があったときから、この日をずっと楽しみにしていました。
春休み、万歳。
(ちなみに、わたしが見たかったのは「初代」の金田一です)


喜びはさておき、
配信終了まで、わずかな日数しかないので、どうにかがんばって見る所存です。
じっちゃんの名にかけて。


おわり。

全国水平社創立から100年経ったけど。

3月3日といえば、やっぱり「ひなまつり」なのか?

わたしも以前はだったが、今はそれと同時に「水平社創立の日だな」とも思うようになった。



1922年3月3日は全国水平社が創立された日。

そして、今年は2022年。
なので、創立から100年が経ったということ。



100年ってものすごい年数。

「100年しか」ではなく「100年も」と感じる年数。


なのに、差別は今も存在する。

「100年も」経ったのに、差別はなくなっていない。



当時の人たちは、この今を見てどう思うんやろう?と思う。

強い想い、願い、覚悟などを持って立ち上がったのに、100年経ってもまだまだ苦しんでいる人がいるなんて。



人が人を差別するって、本当におかしいことやなと思うけど、それがなくなっていないのが今の現実。

じゃあ、今のこの状況でわたしにできることって何?と度々考えるが、ありきたりな言葉でいうと「差別を見抜き、差別を許さない子ども」を育てるということと、「わたし自身があらゆる人に優しくすることを心がける」ということくらいしか浮かばない。


複雑でギスギスして余裕がないこの世の中。
この状況で「差別ゼロ」にするなんて、不可能なのだろうか。



とにかく、今日は、水平社宣言を読み直そうと思う。

人の世に熱あれ 人間に光あれ

追CDをしたけど、やはり「青の時代」か。

先日、追CDをした。
KinKi Kidsの。


下の記事を書いてから1年半以上経ったけど、わたしにしては珍しくブームが継続している。
「大ブーム」というほどではなく、「ややブーム」くらいにはなったかもしれんけど。
ama-shinon.hatenablog.com



で、今回の追CDの結果、アルバムは4枚になった。

それを全てタブレットに入れて、ご飯作りのときや、消しゴムはんこ作りのときや、その他気が向いたときに聴いている感じ。

お気に入り曲だけをいくつか流すこともあるし、全部をだらだらと流していることもある。
気分によっては、1曲だけをただただリピートし続けていることもある。


この1年半でそんなに聴かない時期もあったけど、我ながら「飽きもせずよく聴いてるな」と思う。
何度も聴いている曲は、メロディーなどではなく、その他の音にも意識がいくようになったので、「これのここ好きやわ」みたいに細かいところで感動もしている。



ちなみに、今、これを書きながら聴いているのは「青の時代」。
これこそ「飽きもせずよく聴いてるな」と思う。
何が魅力なのかはわからんけど、好んで聴いてしまう。

昔を思い出して切なくなるというか、心に響くというか、懐かしくなるというか、若かりし頃の2人を思い出すというか、よくわからんけど、胸にグッとくる曲な気がする。
と言っても、これが流行っていた時代が具体的にいつかも知らんし、当時は気に入って聴いていたわけじゃないんやけど。

なので余計に不思議。