ぐうたら人間のヒトリゴト~心・身・食・読・音~

一人暮らしの日々、仕事のこと、世の中のことを日記・記録・メモ・独り言としてとりあえず綴る場所・・・

クラシック三昧。

この2~3日、クラシック音楽を聴いています。

じっくり聴くというよりは、部屋にあるCDをPCに取り込みながら、なんとなく聴いたり、懐かしんだりしている感じです。
自分でもよくわかっていませんが、もしかすると20年振りくらいに聴くCDもあるかもしれません。


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ここ2~3日、学校の夢を続けてみました。
どれも「卒業式」とか「6年生」に関するものでした。

最近、なんであんな夢を見るのだろう?と思っていたのですが、今日、ふと気づきました。
たぶん、日中に聴いている音楽のせいです。
卒業式はクラシック音楽が使われることがあるので。
そこから学校の記憶がよみがえってきたのだろうと思います。


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こんなことを書いていますが、わたしは別にクラシック音楽に詳しいわけではありません。
なんとなく惹かれるときがあるというか、なんとなく好きなときがあるだけです。

聴かないときは、何年も聴きません。
なんでも聴くわけでもなく、好きな曲もあれば、退屈になる曲もあります。


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こういうのは、いつくらいから聴き始めたのでしょう??

よく「親の影響で」「幼いころから」などと聞きますが、わたしは全く違います。
身近なところに音楽があったわけでなく、一人で勝手に音楽が好きでした。
楽器だって一人で勝手に好きでした。


いつくらいから聴き始めたかは、わかりませんが、
小学校高学年か中学生のときに、テレビでパッヘルベルの「カノン」を聴いたときに、衝撃を受けたことだけは鮮明に覚えています。

自分でも意味がわからないのですが、鳥肌が立つというか涙が出そうになるというか、なんとも言えない大きな感動がやってきました。

あんなにも衝撃を受けたのは、あの曲だけです。
自分でもびっくりするくらいの出来事で、不思議すぎたので、当時は「もしかして、わたしはパッヘルベルさんの生まれ変わりなのかな?」と思ったくらいです。
(こんなに惹かれたのに「カノン」のCDは持っていません。)


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久々に聴いていると、クラシックの作曲家ってすごいなぁと、つくづく思います。

限られた状況の中、というか、今みたいなハイテクな状況ではない中で作った作品たちが、こうやってものすごい年月を経ても引き継がれていくというか、いまだにこうやって人の心を動かすのです。

聴いていると、そのときの空気感とか状況・時代などが、ふわっと感じられるときがあって、ぐっときます。
作曲したときの背景とかはわからないまま聴いているものがほとんどなので、全てわたしの勝手な妄想になるのですけど。


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今日は、一日中、雨でした。
雨とクラシックは合うなぁと思いました。