ぐうたら人間のヒトリゴト~心・身・食・読・音~

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体に異変を感じてから健康に感謝するようになるのではなく、常に感謝していたい。

少し前のことなのですけど、体に異変を感じたことがありました。

厳密に言うと、異変は前から感じていたのですが、気にせずにしたままにしていて。
で、あるきっかけで、再度、気になりはじめた感じです。


気になるなら、さっさと病院に行けば良いのですが、「病院嫌い」なので、ものすごく迷います。

病院自体も苦手なのですが、行った結果、「良くないことがわかること」も嫌なのです。



バセドウ病も顔面神経麻痺も、わかったときは、そんなにショックは受けなかったのですけど。
(いや、顔面神経麻痺は、後遺症がどうなるか気になって、少しだけショックでした)
でも、命に関わるかもしれない結果とかなら、やっぱり聞きたくない・知りたくないな…と。



そんなわけなので、しばらくの間、自分の中で、あれこれ葛藤していました。

病院に行くか、行かないか。
行くなら、どこにするか。
近い方がよいのか、遠くても安心できるところがよいのか。
結果がわかったら、どうするか。
知らない方が幸せかもしれないから、やっぱり、行かずに放置すべきか。
などなど。



と同時に、これまでの自分の振る舞いを反省しました。

元気でいられるだけで、ありがたいことなのに、
それ以上のことを望んだり、
周りのあれこれに不満を抱いたり、
見た目の老化に抵抗しようとしたり、
節約をがんばろうとしたり…
なんて贅沢な生き方をしてきてしまったのか、と。

命があるだけでありがたいことなのに、と。


いろいろ、反省もして、感謝もして、
そして、その後、思いきって病院に行きました。

で、自分が感じていた異変は問題がないことがわかりました。


でも、この機会に色々考えたことは、忘れてはいけないし、忘れたくないなと思いました。

贅沢を言わずに、謙虚に穏やかに生きるべきだと思いました。


今のところ、この経験のおかげで、とてもゆったりとした気持ちで過ごせている気がします。
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つづく。
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