ぐうたら人間のヒトリゴト~心・身・食・読・音~

一人暮らしの日々、仕事のこと、世の中のことを日記・記録・メモ・独り言としてとりあえず綴る場所・・・

真夜中に冷凍餃子作り。

「仕事を辞めて良かった」と思う瞬間が何度かあります。
その中のひとつが「好きなときに好きなことができるとき」です。

わたしは、わりと気分で動きたいタイプなので、「思い立ったときにできる」「気が向いた瞬間に取り組める」ということに幸せを感じるのです。


先日、真夜中に急に思い立って「餃子作り」を始めました。
晩御飯も食べ、歯磨きもし、「そろそろ寝ようかなぁ」というタイミングで。

もちろん、餃子作りは、近々するつもりで、材料も買っておいたわけなので、
「急に思い立って、材料の買い出しから始めた」というほどではないのですが…。


そんなわけで、真夜中(2時半くらい)から始めました。
f:id:ama-shinon:20200422025755j:plain

手作り餃子なんて、何年振りでしょう??
かれこれ、10年くらい作っていなかったかもしれません。

そういえば、一人暮らしを始めたばかりの頃に、節約がてら、皮から作ったこともあります。
がんばったわりに、あまりうまくいかず(薄っぺらくすることが難しくて)、皮作りは、その1回で懲りたのですが…。


もちろん、今回は、皮は市販のものを使いました。

中の具は、ニラと玉ねぎです。
玉ねぎじゃなく、キャベツか何かを使うらしいですが、最近、キャベツが安くないので、大好きな玉ねぎを入れました。

完成したあと、「さて、どうしよう」「さすがに今からは食べるつもりはないからね」と思って、ネットで調べてみますと、冷凍方法が出てきました。

いい感じに冷凍保存するためには、少しコツが必要なようです。
ちょっと手間ですが、やってみることにしました。

それにしても、最近は、そうやって調べると、たいていのことは解決します。
便利で助かります。

というわけで、ネット情報を参考にして、冷凍し、翌日に完成した「手作り冷凍餃子」です。
f:id:ama-shinon:20200423024452j:plain

これで、食べたいときに食べたい量だけ食べることができます。


約200円で餃子20個。

手作りは、最高ですし、
手作りをする時間があることも最高です。

残った皮で、近々、皮ピザを作る予定です。